Freestyle @utdoor LIFE

さびしんぼ系スノーボーダーのいっしーがアウトドアなスタイルの生活を自由に送る為に考えること、なんやらかんやら。

ここいらで自己紹介!超赤裸々告白!

やぁ!

 

さびしんぼ系スノーボーダーのいっしーだ!

 

最近、アクセスが少しずつ増えてきたので、自己紹介だ!

 

ちなみにくそ長いから、スルーしてくれてもオッケーだw

 

俺は微妙に名古屋に近い岐阜県の田舎で生まれた。

 

長閑すぎず、騒がしすぎず良いところだ。

 

公務員の父と、児童養護施設の職員の母の間に生まれた俺は、なに不自由なく育てられた。

 

父方の祖父母も一緒に暮らしていたので、寂しい思いもしたことはなかったように思う。

 

三人兄弟の真ん中で、上下からの抑圧に辟易したことは何度もあったけどな…。

 

そんなこんなで、ぬくぬく育った俺は全く背が伸びず、小学校を卒業する時点の身長はなんと140センチを切るドちび。今も大して伸びていない。切なすぎる。

 

ちなみに小学五年生の頃に兄貴の隠していたエロ本とエロビデオ(無修正)を発見し、スケベの道に目覚めて行くのであった。

 

中学に入り、一年生で年上の彼女ができ、手を繋いだ時にはそれはもう、勃○・○起…いやドッキドキ。

 

彼女の他にも、この時に生涯関わっていくであろうスポーツに出会った。

 

スノーボード

 

スキーはもっと小さな頃から、親に連れられてやっていたが、友達に誘われて初めてスノーボードを体験した。

 

おもしろい!そして、なによりカッコいい!

 

スノーボードとの出会いが俺の人生に大きな影響を与えることになった……はず。

 

この出会いの後、彼女と別れて絶望しますが(笑)

 

中学の三年間で背がなんとか20センチほど伸びるも、大きくはなれなかった。エロい気持ちは大きくなるばかりなのに。ムッツリスケベ最強。

 

高校はそこそこの進学校に進み、それなりに恋愛や部活を経験。

3年になると、英語が好きだったし、テストの点もよかったので、海外の大学に行ってみたいと思うようになる。

 

そういえば、小学校の文集に二十歳でパツキンのボインと結婚するって書いたなぁ。

 

筋金入りのスケベだな。

 

海外の大学に行く方法を調べて、親に頼みこんで、説明会にも行った。

でも、やめた。当時の彼女と別れたくなかったから(笑)

 

留学するのをやめて2ヶ月で降られました。またもや絶望。

 

親の前で泣いて号泣してやった。引いてたな(笑)。

 

結局、大学は女の子が多い大学に合格。

やっぱりスケベだな。

 

大学に入って、大きな転記が訪れる。

 

ひとつは中学のツレの先輩に出会ったこと。この人は謎だったけど、後々一緒に会社を興すと言って、二人暮らしをするようになる。その話は後程。

 

もうひとつは免許を取ったことで、自分でスキー場に行けるようになったこと。必死にバイトをして、シーズン券を買って、毎週のように滑りに行った。もっと滑りたい。もっとうまくなりたいと思い、ネットで技の動画なんかを見る毎日。思えば、この時が一番のスノーボードに対して真剣だった。

 

そんなときに、ヒューマンアカデミー スノーボードカレッジという広告を目にした。

 

当時の俺はリゾートバイトとか山籠りをするっていう考えには至りなかった。俺のばか。

 

で、またもや親に土下座して頼みこんでヒューマンに入りたいってことを伝えた。大学も休学するってことも。

 

親はやっぱり、お前の好きにしなさいって言ってくた。

 

これが、俺の人生で初めて一歩踏み出した時。

 

でも、踏み出しが中途半端だった。入学したことに満足したのか、授業も不真面目で、室内ゲレンデも授業以外は通わない。

 

冬には山での研修だったけど、雪が降ったら滑らない。

 

舐めてます。

 

そして、自分より上手いやつはたくさんいて、そいつらの前で恥をかきたくないってチャレンジすることもしない。

 

この頃の俺のことぶっ飛ばしたい。

 

一応、インストラクターになれる資格は取ったけど、あくまでなれるだけ。

 

でも、全てが悪かったわけではなかった。

 

この時に出会ったツレのおかげで、ムッツリスケベがオープンスケベになったこと。

 

授業が終わったら、コンパに飲み会。毎週のようにコンパをした。

 

人間ってこんな風でいいんだって、馬鹿みたいに真面目じゃなくていいんだって思わせてくれたのがそいつら。

 

その後、なんだかんだでヒューマンを卒業して、復学するか退学するか迷った。

 

なんでかっていうと、やっぱりスノーボードで食っていきたいって思いがあったから。

 

でも、辞める勇気はなかった。親に申し訳ないとか、せっかく行きかけたとかいろいろ言い分けにして。

 

結局、復学することに決めた。

 

復学してからは、割りとくず。ギャンブルを覚えて。学校をさぼったり。そんな自分にもやもやする毎日。

 

そんなときに前に出てきたツレの先輩から、自分達で店をやりたいんやけど、一緒にやらないかって声が掛かったんです。みんなに声かけてたんかな?

 

もやもやしてた俺は、すぐさまやりたいですって返事。

 

また、一歩踏み出したと勘違いしてた。

先輩との暮らしはきつかった。

何があっても先輩より早く起きる。

週8でバイト。でもバイト代ほとんど取られる。

この時に、消費者金融でカードを作ってくれって頼まれた。

 

めっちゃ嫌だった。

 

でも、店をやる為って思ってたから作った。

 

借金200万くらい。

 

返済は先輩のバイト代と俺のバイト代から。

 

使うのは先輩。

 

なんなんやろか?

まぁ、面白かったけど。

 

学校の方では、スノーボードサークルがなかったから、自分で作る。

 

メンバー募集の掲示をして、メンバーを集めたり、友達の名前を借りたり。後は、先生に顧問をお願いしたり。

 

学校への書類を出して、審査にかけられた。そのときに、商売をしてるって話を出したら、ダメになりそうになったのにはめちゃくちゃあせったなぁ。

 

なんとか、審査の役員を説得してOKが出たので良かったけど。

 

学祭でウェアーを着て宣伝したりして、なんとか形にした。

 

そこで、プロスノーボーダーにも出会った。二年後輩。

 

やっぱぶっとんでた!学校で巻いてたり(笑)

 

でも、スノーボードは抜群にうまかった。

 

こいつと、もう一人とよく滑りに行きました。新潟とかよく遠征して、苗場の居酒屋出たところを飲酒運転で捕まりそうになったことも…。

 

この時は後輩が運転手で、飲酒検知拒否をしてたら、手錠を出されて逮捕されそうになった。

 

しょうがないから、パトカーに乗って飲酒検知。出ませんでした。

 

警察も苦虫を噛み潰したような顔をしてたな。そのまま運転して帰った。助かった。若かった。

 

そいつとのスノーボードは、とにかくあがった。テンションも技も。

 

でも、先輩との家に戻ると現実。こっちはテンション上がらない。

 

先輩が実家に金借りてとか言ってくるようになってきた。疑問が出てきた。金ばっか使って、たまにしか動かない。こりゃダメだ。

 

たしかに、Tシャツ作ったりとかちっさいイベントやってたりはしたけど。

 

この人とじゃダメだって思ったのとか、いろいろあって決別。

 

残ったのは180万の借金。

 

当時の俺にその借金は悪い借金やでって教えたい!

 

でも、なかなか出来ない体験をしたって思うようにしてた。

 

先輩との決別後は、実家に帰った。この時に、実家があるって幸せやなって思った。親は偉大。

 

でも、俺はアホやったから、パチ屋でのバイトを再開した。

 

再開したってのは、ヒューマンにいるときにもやってたから。

 

ここでもいろんなことがありました。社員の人といろいろやったなぁ。

 

いろいろして金を稼いでました。そして、その金でキャバクラとかいけないとことかよく行ってた。

 

この頃に行ってたキャバクラに、売れる前の某タレントさんがいたなぁ。

 

この頃は金はあるはずなのに、なかった。全部しょうもないことに使ってた。借金も返さずに。あほかと。

 

話が変わるけど、大学3年の時に、レゲエの野外イベントである女と出会った。

ナンパしてその日のうちにセックス。

 

この時はヒューマン時代のツレと行ってて、翌日会わせたら、なんとツレの同じ中学の先輩。世間は狭いなって思った。

 

後に嫁になるけど。

 

大学も卒業間近になって、就職活動の時期。むしろスノーボードしてた。就活なんもしてない。

 

後輩がスケートショップをやるって話だったから、そこで働こうかなって考えてた。

 

でも、彼女が大反対。いろいろ話し合った結果。彼女が大事って結論に至る。

この結論は間違いではなかったと思う。

 

でも、あの時別の道に進んだらどうなったんだろうって想うこともたまにはある。

 

そんなこんなで、大学を卒業。みんなが社会人になる3日前、3月28日に就職先が決まる。地元の印刷会社の営業。

 

この会社は2年経たないくらいで辞めることになる。

 

理由は結婚するため。

 

彼女は公務員で、地元も離れてる。公務員辞めたら勿体ないやん。じゃあ俺が辞めてそっちに行くってことで退職を決めた。

 

ちなみに結婚式をした月に辞めたのに、たくさんのお祝いと式への出席をしてくれた、社長と常務にはものすごく感謝してます。

 

その後は嫁の家で同居。今の仕事が見つかるまで、約5ヶ月。150連休のプラチナウィーク。

 

よく嫁の親が許したよね。ちゃんと家事とかやってたしね。

 

付き合ってた頃から可愛がってくれている。嫁の親には感謝してもしきれないくらい。

 

約3年前に今の仕事。とあるインフラ会社のグループ会社に就職が決まった時は、みんな喜んでくれた。

 

確かに大手インフラのグループ。安定してるかな?

 

でも、会社に入ってからは違和感しか感じなかった。

 

とにかくつまらない。そして給料安い。仕事内容には見合った給料だったけど。

 

この仕事を続けたらダメになるって思った。

 

実際に、3年働いて身に付いたスキルはないかな。

 

実際にもっと給料の良いところに転職って考えて、受けに行ったりした。家も買ったし。

 

でも、受からず。

 

20代後半で資格なし、スキルなしに世の中は冷たい。いや、俺が人としてダメなのか?

 

まぁ、それは常にサボってきた自分自身のせいだと思う。

 

でも、同じ会社に同じ事を考えてる人もいる。

 

今、仲良くしてもらってる上司。

 

この人に、うちの会社10年後はないかもよって言われてる。考えた方がいいよって。

 

この人は、年度内で会社を辞めて、仲間内で会社を立ち上げるって。

 

今はもう動き出してて、仕事もかなり入ってきてるらしい。

 

人は人脈だよって耳にたこが出来るほど言われてる。

 

そんなときに出会ったのが、クルテルワンって会社のブログ。最初はバカなことしてるな~って。でも、実は羨ましかった。

 

こんなふうにしたいって思った。おんなじことは出来んけど。

 

なぜか今年はいろんなことにチャレンジしようと思う年。スノーボードも今まで以上に人と繋がってるし。

 

 

今は毎日7時前に家を出て、20時くらいに家に帰る生活。飯を食べて、風呂に入ったらすぐに寝る時間。もやもやする。

 

なかなか他のことをする余裕がない。もちろん、寝る時間を削ればいいんやろうけど。

 

でも。会社に縛られず、時間を使うことが出来れば、家族の時間も大切に出切るし、自分の時間も作れる。

 

それに時間があれば、その時間で他にも副業とかをしたりも出切ると思う。

 

他には、子どもが出来た時に、今の会社の給料じゃやって行けないって感じたこと。

 

後は色んなところに行きたい。会社勤めだとどうしても限界がある。

 

みんな会社を勤め上げてたら、海外行ったりって言うけど、俺は若いうちに行きたいと思ってる。

 

年食ってからじゃ、出来ないことってめちゃくちゃあると思う。

 

現状では、全てが足りていない。給料が安いし、時間もない。

 

そして、同じ100円を稼ぐなら、楽しく稼ぎたい!

 

つまんないなーって思いながら稼いだ100円にどれだけの価値があるのか?

 

もちろん、お金としての価値はかわらんけども。

 

なにをしてても、こんなんでいいんやろうか?でも、なにをすればいいんやろうか?ってずっともやもやしてた。

 

なにかしたいならアクションしなきゃってのは、なんとなくわかってても、実際には出来なかった。

 

また、それに嫌気がさしてた。

それで、考えるのを止めてた。

自由に生きてる人たちが羨ましかった。

嫉妬からバカにしたりもしてた。

 

でも、最近はやっぱり動かなきゃって思うようになってきたし、やって失敗することよりも、知りもしないのに、やったこともないのに批判するってことが一番恥ずかしいことだって気付いてきた。

 

もう30歳で、嫁もいて、子供も出来た。

 

今やらなきゃ、また一生もやもやして、あの時にやってればとか思い出しながら死んでいく気がする。

 

むしろ、死んだように生きていくだけ。

 

ただ、楽しいことをしてるときだけは、もやもやを忘れることができる。

 

俺にとってはスノーボードやキャンプのアウトドアをしてるとき、気の合うやつらと酒を呑んでるとき。

 

じゃぁ、仕事もそんな気の合う人たちと、楽しくやりたいって気持ちがかなり大きい。

 

だから、普通に会社に勤めてってことでは得られない時間や経験、出会いを手に入れたい。

 

そして、家族との時間も大切にしていきたい。

 

 

将来的には今の仕事を辞めていたい。

どこかに出掛けたり、買い物をするとき、呑んだりするとき、遊んだりするときに金を気にして諦めるような生活を抜け出していたい。

 

とにかく、教えられたことを自分のものにして、そこから自分のオリジナリティーを出していきたい。

 

いっしーらしいなって言われたい。

 

いっしーにしか出来ないって言われたい。

 

これが、現在までの俺のストーリー。

 

だから、俺は恥も外聞もなく必死になる

 

なにすればいいかは教えてもらったから。

 

やれることはやってやる。